浮気調査の結果を受け取った後に|確認したいことと相談先
調査結果を受け取った後は、確認された内容を理解し、次に何をしたいかを整理することが大切です。この記事では、報告内容の確認と、調査会社・弁護士などへの相談の違いをご案内します。
調査結果を受け取ったら最初に確認すること
いつ、どこで、どのような行動が確認されたのかを、説明と写真・動画などを照らし合わせて確認します。調査した期間や範囲、確認できなかった点、推定を含む説明があるかも確認しましょう。
写真・動画は撮影された場面の記録であり、それだけで前後の状況がすべて分かるとは限りません。簡易報告は調査結果を確認するための報告で、正式な調査報告書は別料金で作成する書面です。受け取る資料の形式や内容は、依頼した調査会社へご確認ください。
当社では簡易報告・写真・動画を調査料金に含みます。正式な調査報告書は別料金で、10ページまで50,000円(税込)、10ページを超える場合はページ数に応じて加算します。詳しい条件は料金プランをご確認ください。
日時や場面の説明が分からない場合は、調査会社へ確認してください。分からない部分を推測で補って結論を出さず、確認された行動と、その意味についての考えを分けて整理します。
調査結果と法律判断は分けて考える
探偵は、調査で確認した行動を記録し、依頼者へ報告します。その内容が法的にどのように評価されるかは、個別の事情によって異なります。
慰謝料、離婚、裁判などを検討する場合は、法律上の判断や請求手続きについて、必要に応じて弁護士等の専門家へご相談ください。相談時に必要な資料や形式も、相談先へ確認するとよいでしょう。
次に何をしたいかを整理する
調査結果を受けた後の対応は、人によって異なります。次のような選択肢のうち、何を考えたいのかを整理してみてください。
- 今回の事実確認でいったん区切りをつける。
- 相手との話し合いを考える。
- 弁護士など専門家へ相談する。
- まだ確認したいことがあり、追加調査を検討する。
その場で結論を急ぐ必要はありません。気になる点や相談したい内容を整理し、必要な確認先を選びましょう。
追加調査を考える場合の確認点
追加調査を検討する場合は、既に確認できた内容と、まだ知りたいことを分けて調査会社へ伝えます。何を追加で確認するかによって、日時・調査範囲・費用の条件が変わります。
- 追加で確認したい行動や状況。
- 対象となる日時と、分かっている予定。
- これまでの調査で確認できた内容。
- 希望する調査範囲と、見積もりに含まれる費用。
追加費用や延長との扱いを確認し、内容と見積もりを踏まえてご検討ください。方法や報告の概要は浮気調査のご案内、契約・支払いから開始までの手順は調査の流れでご案内しています。
相談先を分けて考える
- 調査の内容や報告資料の不明点、追加で確認したい行動は、調査会社へ。
- 法律上の評価や請求手続きについては、弁護士等の専門家へ。
- 精神的な不安が強い場合は、必要に応じて医療機関や心理相談など、心の負担について相談できる窓口へ。
一つの相談先ですべての問題を扱うとは限りません。何について確認したいかを伝え、その相談先で対応できる範囲を確認してください。
当社への調査内容・報告内容に関するご相談は、メールフォームからお知らせください。


