浮気調査を依頼する前に|見積もり後に確認したい5つのポイント
相談や見積もりを受けた後は、提案された調査内容が自分の希望と合っているかを確認しましょう。ここでは、依頼を決める前の5つの確認点と、調査開始までに必要な条件を整理します。
何を確認したい調査なのか
「浮気しているか知りたい」という気持ちから、具体的にどの行動や時間帯を確認したいのかを考えます。提案された調査で確認する対象が、自分の目的と合っているかを調査会社へ確認してください。
希望する日時や、分かっている行動パターンに変更がある場合はお知らせください。確認できている情報と推測を分けて伝え、まだ分からない点も含めて調査の目的をすり合わせます。方法や報告の概要は浮気調査のご案内でご確認いただけます。
調査日時と調査範囲
開始予定日時だけでなく、どこまでの時間・行動を確認する計画なのかを確認します。終了予定や終了条件、市外・県外へ移動する可能性がある場合の扱いも、依頼前に相談しておくと計画を共有しやすくなります。
候補日が複数ある場合は、優先したい日とその理由を伝えましょう。行き先や戻る時刻が未定なら、その点を明示し、見積もりがどの範囲を前提としているか確認してください。
調査員数と時間の考え方
必要な人数や時間は、調査内容や対象者の移動などによって変わります。見積もりに何名・何時間の調査が含まれているかを確認し、単価だけで判断しないことが大切です。
時間制とパック料金では、時間の数え方や利用条件が異なります。当社に固定の最低利用時間はありませんが、希望する調査に必要な人数・時間は内容を伺って検討します。パックを選ぶ場合も、人数による時間の消費方法と残り時間の扱いを確認してください。
見積もりで確認する費用
見積もりに含まれる費用と、条件によって別途発生する費用を分けて確認します。金額だけでなく、その金額がどの調査内容を前提としているかも確認しましょう。
- 基本料金:人数・予定時間・対象となる調査内容。
- 延長料金:契約した予定時間を超えて継続する場合の条件。
- 実費:必要に応じて発生する交通費・高速道路料金・駐車場代・宿泊費など。
- GPS等:利用する場合の目的・利用条件・費用。
- 正式報告書:作成を希望する場合の料金と、ページ数による加算。
GPSの利用は、正当な権限があり適法に利用できる場合に限ります。利用の必要性や条件も調査会社へ確認してください。当社の現行単価、パック、延長、実費、報告書の詳しい条件は料金プランでご案内しています。
報告方法と調査後の流れ
写真・動画でどのような場面を確認できるか、説明や報告をどの形式で受け取るかを確認します。調査で確認できる内容には範囲があるため、希望する場面を記録できることを前提にせず、確認できなかった点の説明も含めて相談しましょう。
当社では簡易報告・写真・動画を調査料金に含み、正式な調査報告書は別料金です。必要な報告形式を依頼前に伝えてください。記録の法的な評価や、法律上の手続きに必要な資料については、必要に応じて弁護士等の専門家へご確認ください。
依頼を決める前に確認しておきたいこと
ここまでの5つのポイントを、見積もりと照らし合わせて確認してください。不明点があれば、依頼を決める前に調査会社へ質問しましょう。
- 調査目的と、希望する日時・範囲が合っているか。
- 人数・時間・料金と実費の条件を理解できているか。
- 報告方法と、正式報告書の必要性を確認したか。
- 契約・支払い・調査開始の条件を確認したか。
当社では、調査内容と見積もりをご確認いただいたうえで契約し、支払い・入金確認を経て調査を開始します。相談や見積もりだけで調査が始まるわけではありません。具体的な手順は調査の流れをご確認ください。
見積もりや調査内容について確認したいことは、メールフォームからお知らせください。


