浮気調査の実録シリーズ

実録|勤務中の行動を確認した調査と結果報告

ご相談のきっかけ

依頼者から寄せられたのは、仕事で外出する夫と、仕事上関わりのある女性との接触についての相談でした。夫の会話に同じ女性がたびたび登場するようになり、気になっていたとのことです。

対象者は、県内外の訪問先へ車で出向くことがありました。仕事の話をしていると聞いていても、依頼者には実際の様子が分からず、勤務中にどのような行動をしているのかを確認したいというご希望でした。

出発から訪問先での行動

調査は、対象者が仕事で外出する日に合わせて行いました。朝、自宅から業務で使用する車両に乗って出発するところから、移動と立ち寄り先を確認しました。

対象者は県外へ向かい、複数の企業を訪問していました。調査員は車両や徒歩での尾行を用い、どこへ立ち寄り、誰と接触しているのかを撮影・記録していきました。

女性との接触を確認

訪問先の一つで、気になっていた女性との接触を確認しました。二人が立ち話をする様子が見られましたが、接触は短時間でした。

調査員は、その場で確認した行動と前後の移動を記録しました。会話の内容や当人たちの気持ちを推測するのではなく、立ち寄り先で見られた接触の様子を残しました。

接触後も続けた行動確認

女性との接触後も、対象者の行動確認を続けました。昼食は一人でとり、その後も訪問先を回って単独で移動する様子が見られました。

調査中、女性と私的に合流する場面や、業務と無関係と見られる寄り道は確認されませんでした。調査員は、接触した場面だけを切り取らず、その前後にどこへ移動したかも併せて整理しました。

調査結果を依頼者へ報告

今回の調査期間中には、浮気を示す状況は確認されませんでした。対象者の移動、訪問先、女性との短時間の接触、その後の行動を、写真と行動記録にまとめて依頼者へ報告しました。

依頼者は報告書をご覧になり、「調べてよかった」という趣旨のお話をされ、安心された様子でした。その後、この件をきっかけに夫婦の信頼関係について話し合う機会になったと伺っています。

この調査を振り返って

依頼者が気にしていた女性との接触は、実際の調査でも確認されました。ただ、そこで調査を終えず、訪問の前後や昼食、その後の移動までたどることで、勤務中の行動の流れを報告することができました。

相談時の気がかりと、現場で確認した行動を照らし合わせて整理した事例です。

調査内容と相談方法のご案内

浮気調査の内容を見る・調査の流れを見る・実録記事一覧を見る

メールフォームで相談する