実録|高松市から小豆島への移動を確認した調査事例
ご相談のきっかけ
依頼者が気にしていたのは、夫が飲み会と説明して外出する機会が増えたことでした。以前と比べて服装が変わり、スマートフォンを持ち歩く様子も気になっていると伺いました。
その後、対象者から出張の予定が伝えられました。依頼者は、その日にどこへ向かい、誰と過ごしているのかを確認したいと考え、予定に合わせて調査を行うことになりました。
高松市内での出発と合流
調査当日は、朝から対象者の外出に備えて張り込みを始めました。自宅を出た対象者の移動を追うと、高松市内の集合住宅へ向かいました。
対象者はいったん建物に入り、その後、女性と一緒に出てきました。二人は車に乗り込み、小豆島行きのフェリーが出る港へ移動しました。調査員は、市内での合流から港へ向かう流れを確認しました。
フェリーで小豆島へ
二人はフェリーに乗り、小豆島へ渡りました。車での移動から船での移動へと変わるなか、調査は島内での行動確認へ続いていきました。
小豆島に到着した後、二人は宿泊施設へ向かい、その日の夕方にチェックインしました。依頼者の了承を得て調査を継続し、調査員も同じ施設に宿泊して、二人が同室で宿泊したことを確認しました。
翌日の行動と高松市への帰路
翌日は島内で移動する二人の行動を確認しました。その後、二人は再びフェリーに乗って高松市内へ戻りました。
対象者が女性を集合住宅へ送り届けるところまで確認し、出発時の合流、フェリーでの往復、宿泊と翌日の行動を、写真や動画の記録とともに整理しました。
追加調査での確認
旅行中の行動を確認した後、依頼者と相談して追加調査を行いました。相手の女性は、対象者と仕事上関わりのある人物であることが分かりました。
別の日には、対象者が飲み会と説明して外出した際の行動も調べました。この日も女性のいる集合住宅への訪問を確認し、旅行のときに記録した行動と併せて依頼者へ報告しました。
報告を受けた依頼者のご意向
依頼者へは、高松市内での合流から小豆島への移動、同室宿泊、翌日の帰路、別の日の訪問までを順に説明しました。予定として聞いていた内容と、調査で確認した行動を照らし合わせられるようにまとめました。
依頼者からは、調査結果を知ったことで今後に向けた気持ちを整理できたというお話がありました。その後、法的手続きに向けた準備を進めていると伺っています。
この調査を振り返って
この事例では、市内の移動だけでなく、フェリーによる往復と宿泊を含む行動を追いました。一つの場面で調査を終えず、出発から帰路までの流れを記録し、追加調査の内容とともに報告しました。


