浮気が気になるときに|整理しておきたい行動・移動の情報
パートナーの行動が気になっても、それだけで浮気と決めつけることはできません。相談前に、確認できたことと気になっていることを分けておくと、何を調べたいのかを伝えやすくなります。
確認できた事実と推測を分ける
「帰宅が遅かった」という事実と、「誰かと会っていたのではないか」という推測は分けて整理しましょう。本人から聞いた説明も、自分で見た行動とは区別してお知らせください。分からない点を無理に埋める必要はありません。
相談前に整理する情報
- 日時・帰宅時間:気になった日と、分かる範囲の出発・帰宅時刻。
- 外出予定:伝えられていた予定と、その後に確認できた行動。
- 移動先・移動手段:分かっている立ち寄り先や、車・公共交通などの利用。
- 車両:使用する車両が分かる場合は、その情報と使用状況。
- 確認したいこと:どの行動や時間帯について確認したいのか。
日時や場所、移動手段は、調査を始める地点や時間帯、確認する範囲を検討するための情報です。正確な時刻が分からない場合は「夕方頃」など、分かる範囲でお伝えください。
行動の記録とその評価について
特定の場所への出入りや滞在時間だけで、関係性を決めつけないことが大切です。写真や行動記録の法的な評価は個別の事情によって異なるため、法律上の判断が必要な場合は弁護士等の専門家へご確認ください。
他人の端末やアカウントへ無断でアクセスしたり、無理な追跡をしたりして情報を集める必要はありません。すでに分かっていることをもとにご相談ください。
相談から調査計画を考える
ご相談では、確認したい目的、希望する日時・場所、分かっている移動範囲などを伺います。内容に応じて調査方法や費用をご案内し、調査を進めるかどうかをご検討いただきます。
相談したいことがまとまらない場合も
何から話せばよいか迷う場合は、気になった出来事からお知らせください。ご相談・お見積もりは無料です。


